改修工事前の現地調査|R壁の型取りを行いました
2026/07/28
本日はカウンター制作の型取りをしました
改修工事前の現地調査を行いました
本日
改修工事の実施前の現地調査として、R壁(曲線壁)の型取りを行いました。
おおよそのRであれば簡易的な方法でも測定できますが、今回は壁にぴったり沿うR型カウンターを製作するため、実際の壁の形状を正確に採寸しています。
●なぜ正確な型取りが必要なのか
今回設置するカウンターは、当社の木工所で事前に製作してから現場へ搬入します。
工場で完成させるためには、現場の壁のRを正確に再現する必要があります。
少しでも測定誤差があると、壁との隙間ができたり、現場で加工が必要になったりするため、施工前の現地調査がとても重要になります。
●自社木工所があるからできる施工方法
当社では、事務所に木工所を併設しています。
そのため、
- 工場で製作した方が品質が高くなるもの
- 現場で加工した方が効率的なもの
を案件ごとに判断し、最適な施工方法をご提案しています。
工場で製作できるものは事前に仕上げておくことで、現場作業の時間短縮だけでなく、品質の向上や工期の短縮にもつながります。
●見えない準備が完成度を左右します
店舗づくりは、現場で合わせながら施工するだけではありません。
完成後には見えなくなる「事前準備」こそが、美しい仕上がりやスムーズな施工につながります。
今回のようなR壁の型取りも、その大切な準備の一つです。
E.M.Worksでは、一つひとつの現場に合わせた丁寧な現地調査を行い、精度の高い店舗づくりを心掛けています。


