図面だけで終わらせません
現場で成立する設計を行い、最後まで責任を持って施工します。
デザイン優先ではなく、運営目線・施工目線で無理のない店舗づくりを行っています。
E.M.Worksの特徴
大阪府内を中心に、店舗内装工事を行っています。
平面計画やレイアウト作成などの内装設計から施工まで一貫対応。
現場を熟知した代表が直接打ち合わせを行い、設計意図を施工目線で形にします。
電気・水道・クロスなどの専門工事は信頼できる職人と連携し、工程と品質を一元管理。
カウンター・什器・造作家具は自社大工・自社工場で製作可能です。
図面だけで終わらせず、現場で成立するお店づくりを行っています。
代表が直接対応します。
店舗工事を大阪で学びたい方を募集中
RECRUIT
家具製作や大工などのご経験がある方を優遇します
雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
給与(月給) | 250,000円~450,000円 |
求める人材 | 建築関係経験者 |
勤務時間 | 現場による |
休暇 | 日曜・祝日 |
待遇・福利厚生 | 正月・GW・お盆休み有り 寸志支給(業績による) 随時昇給 |
内装工事のご依頼に際していただくよくある質問をご紹介
Q&A
- 見積りは有料ですか?
- 初回プラン、初回お見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせください。
見積には工事内容によりますが1週間~2週間程度のお時間がかかる場合が多いです。
工事内容が少なければ最短で当日に見積提出いたします。
- どんな業種の店舗でも対応してますか?
- はい。全業種対応しております。
数多くの店舗デザイン・内装工事に携わっておりますので、過去の事例なども踏まえてより良い店舗づくりができます。
実績:飲食店・美容室・ネイルサロン・アパレルショップ・オフィス・工場・整骨院・歯科医院・アミューズメント施設 など
- 工事後に不具合が出た場合などは対応してもらえますか?
- お引き渡し後もアフターフォローはもちろんのこと、
店舗内装を長持ちさせるメンテナンス方法やインテリア関連のアドバイスも行っております。
- 図面がないんだけど、図面って書いてもらえるの?
- はい、正確な見積には図面は必須です。
ただし概算見積や工事範囲が限定的な場合は図面を書かずに見積を進める事もあります。
守口市拠点の店舗工事会社|E.M.Works 会社概要
E.M.Worksについて
守口市を拠点に、大阪府内で店舗内装工事を行っています。
平面計画から施工管理、造作工事まで一貫して対応。
代表が現場を統括し、工程と品質を自社で管理しています。
価格だけで判断される施工ではなく、
無理のない設計と現場で成立する内装を大切にしています。
大阪府でコストを抑えた店舗工事のご相談を承ります
ABOUT US
店舗改装に重要な内装工事!内装工事の基礎知識を知ろう!
店舗ビジネスでは、内装と言うのはお店の雰囲気を伝える重要なポイントですよね。開業する方やオーナーになる方は、理想通りの内装でお店をオープンしたいと考えておられると思います。ここでは、内装工事の基礎知識について色々押さえておきたいポイントをお伝えします。
内装工事とは?
内装工事の基礎知識
内装工事と言うのは、建物の内部仕上げ、木工事、屋根、左官、タイルなどを除く工事を言います。分かりやすく言うと、建物内部の壁、床、天井仕上げ工事の総称です。内装工事は外装に比べると、あまり重視されることが無い印象を持たれている方もいると思いますが、昨今、明るく居心地の良い空間を求めて、内装工事に対する関心や注目が高くなっています。主に内装工事内容は、5つ分類することができます。一つ目は内装仕上げ工事(インテリア工事、天井仕上げ工事、壁張り工事、内装間仕切り工事)、二つ目は床仕上げ工事(ビニール床タイル、カーペット、ウッドカーペットを用いる床仕上げ工事)、三つ目はたたみ工事(たたみを用いる建築物の床仕上げ工事)、四つ目はふすま工事(ふすまを用いて建築物の間仕切り等を行う工事)、五つ目はその他の工事(家具工事、防音工事などの内装工事)が挙げられます。内装工事に対する価値観と言うのも、時代と共に変化しており、以前は住まいが古くなってきたから内装すると言う考え方でしたが、現在は中古物件をリノベーションして新たに内装を素敵に生まれ変えたり、バリアフリーにしたり、間取りを変更したりなど、内装工事と一言で言っても発想が多様になってきています。
内装工事を行う内装工について
内装工事を行う際には、それぞれの工事工程において必要な道具、材料、技術など違いがあります。その為、内装工は基本的に専門職人が作業を担っています。例えば、軽鉄工事であれば鋼製下地組立工、ボード工事であればボード張り工、クロス工事であれば壁装工が担うと言うような形です。また、床仕上げ工事は床仕上工が行いますが、取り扱う床材により職人は分かれていたり、フローリング工事にはフローリング専門職人がいたり、プラスチック系とカーペット系の床材を張る職人は別であったり、色々専門の職人によって作業は分かれています。このように、内装工事と言うのは実に多くの職人が関わって、一つの空間を完成させているのです。
店舗工事のメリットとは?
老朽化対策で建物を一新できる店舗工事では、建物の老朽化を綺麗に一新することができます。なので、改装後は新築店舗のように生まれ変わり、心機一転して新たな空間を味わうことができます。また、店舗改装前の店舗に関する不満や不便さなども、店舗工事を行うことで解消するこができます。長く店舗営業を行っていると、どうしても不具合と言うものは出てきます。例えば、水はけが悪くなっている床、開閉しにくくなった扉など、業務上においてストレスを感じる不具合もありますよね。少しの不具合であっても、それが原因となって業務ミスに繋がる恐れもあるものです。このように、店舗工事と言うのは店全体を綺麗に改装することはもちろん、工事を行うことによって日頃感じている小さな不具合も改善して直すことができます。業務の不具合やストレスが解消されれば、それが自ずとお店で働くスタッフや顧客様の満足度にも繋がっていきます。
お店のコンセプト変更ができる店舗工事を行うことで、今までとはまた違ったお店の雰囲気に一新することができます。なので、今までお店に来店していた客層とは異なるお客様の集客を見込むことが期待できます。これは、今までの顧客様に加えて、新規顧客やリピーター増加のチャンスにもなります。お店にお客様を集客する際に大切なことには、お店のコンセプトと言うのも大事なポイントです。ターゲットにしたいお客様を獲得する為に、改装工事によって新たに追加したり変更したりできる点は、店舗工事を行う大きなメリットに挙げられます。例えば、サラリーマンを今までターゲットとしていたものを、若い女性にターゲットを変更したい場合、SNS映えがしそうなコンセプトに変えて、集客効果を狙うこともできます。また、既存の店舗コンセプトに新要素を融合させるなど、新たな客層を獲得できる可能性は広がります。従来のお店のファンを逃さず、店舗として良い店はそのまま残しつつ、新鮮さをプラスで感じる雰囲気にすることも大切です。
店舗の生産性がアップする店舗工事では、今までの以上に仕事の生産性をアップさせる為の工夫が可能です。例えば、経営していくにあたり、従業員の作業に十分な使用スペースが確保されず潤滑に進まないことから生産性が下がっている場合、これは店舗工事によって問題を解決することができます。なので、店舗工事前には店舗間取りやレイアウトなどで生じている問題を洗い出すことで、店舗工事にそれが反映され、工事後は今までよりも生産性がアップして効果的な店舗に生まれ変わることができます。
内装工事の流れとは?
- 内装業者と打合せをする
一番初めに行うことは、依頼者希望を詳しくヒアリングすることから始まります。建築工事とは違って内装工事というのは、工事を行う箱の大きさが決まっていますよね。なので、全ての希望を叶えることが、法的規制やオーナー・管理会社の特殊要求など、色々と条件を満たしてクリアしなければならないこともあります。このようなことから、依頼者の要望を基に、物件実測、写真撮影、既存インフラ設備の有無、位置など、現地調査を行った後に内装工事プランを考えていきます。
- 平面レイアウトやパース作成を行う
平面レイアウト図の作成で、依頼者の希望を満たす事が可能か見ていきます。そして、平面にて配置レイアウトを再現後、立面図など別角度でのイメージを作っていきます。その後は、具体的に希望を再現していきながら打ち合せを行います。依頼者の店舗に合った作業効率と空間バランスを考えた上で、平面レイアウト検証を重ね動線を確保しながら、お店全体のデザインを決定していく作業になります。
- 内装工事費用の見積もり・契約をする
内装工事に関するヒアリングや打合せである程度の工事内容が決まった所で、見積もり作業を行います。主に、内装工事に使用する様々な建材から、工事に最適な物を選定して適正金額を算出します。もし、提示された見積もり内容に納得がいかない、また、変更点がある、そのような場合には内容変更をして、希望になるべく添った形にして再度見積もり提出することも可能です。そして、見積もり内容や工事工程など、内容が決定した後に契約となります。
- 着工・完成後の引き渡し
内装工事の契約書にサイン後、工事が着工されます。重要な工程では、工事に立ち会うこともできます。また、自分でも気になる所に関しては相談した上で確認することも可能なので、施工途中で内容変更ができる場合もあります。なので、気になった事はどんどん相談して、納得のいく内装工事を行いましょう。そして、内装工事が完了した後には、仕上がりに関して不具合がないかの有無を、工事担当者や営業担当者と共に確認を行います。不具合が無ければ、依頼者へお店の引き渡しとなります。
店舗工事で気を付けたいポイントとは?
お店の現状把握や分析をしっかり行う先ず大事なことは、どのように店舗工事をするのかについて決定する必要があります。その為には、現在のお店の現状把握と分析は必須になります。例えば、売上と客数が取れている場合に老朽化部分だけの補修、また、利益を上げていきたい場合にはアップできるか考えるなど、内装工事の目的によって変わってきますよね。内装の雰囲気を一新させてお客を呼び込むのか、時代遅れな業態を改善するのかと言うように、しっかり店舗を分析した上で改装方針を決定することが大切なポイントです。
事前に改装期間を算出する内装工事を行うと言うことは、改装期間中は営業することができないので、お店の売上は無い状態になりますよね。内装工事期間が長い場合お店の経営にも関わってくることなので、何日間お店を閉めることができるか、事前に期間を算出しておくのがポイントです。例えば、お店を閉める期間が2週間の場合、大幅な内装工事と言うのは難しいですよね。なので、期間内にできることを相談しながら、内装工事内容を決定していくようにしましょう。
ローンを組む事ができない場合もある基本的に店舗工事を行う際は、原則、ローンを組むことはできません。なので、金融機関でローンを借りて、内装工事支払いに充てると言うのが一般的になります。しかし、金融機関ローンも簡単に誰でも借りることができる訳ではなく、赤字経営が続くようなお店の場合は、融資してもらうことができないケースもあります。
内装工事業者の選び方とは?
業者の種類と特徴を押さえることが大事内装工事では、内装業者に自分が何を期待しているか、それによって適切な業者選びは変わってきます。それぞれ内装業者にも特徴があるので、それを踏まえた上で合う業者を選ぶことがポイントです。特に、初めてお店を出店される方の場合、窓口を幾つも持ってしまうことで手間がかかってしまい、工事に関する確認事項や連携などが取りづらくなります。すると、世期せぬトラブルも生じやすくなってくるものです。なので、設計と施工を一括で行っている弊社では、すれ違いなどのトラブルも起きにくく安心して全てを任せることができます。
内装工事業者は大きく3つに分類できる
- デザイン専門の設計事務所
デザイン専門の設計事務所での依頼では、設計と施工は分かれており、デザイナー所属の会社が設計し、それを元に施工会社が内装工事に着手します。このような業者を依頼する場合の特徴には、設計完成後に施工業者選び、また、見積もりが必要になること、別途設計やデザイン費用が掛かること、デザイン性の高い設計が期待できること、これらの点が挙げられます。デザイン専門の設計事務所と言うのは、設計と施工をまとめて依頼することができるケースとは異なり、工事が完了するまでの期間と言うのは基本的に長くなります。また、専門性の高い設計やデザインの術を利用するので、その分コストは必須です。この点に関しても留意すべきことですが、デザインクオリティーが高い設計を期待できる良さがあります。
- 設計と施工をまとめて行う内装会社
設計と施工をまとめて行う内装会社での依頼では、一つの会社で設計と施工を行っています。しかし、依頼した会社に施工職人がいない場合には、下請業者に依頼することになります。このような業者を依頼する場合の特徴には、デザインの専門家には及ばない、予算に応じた提案を受ける、工事完了期間が短い、これらの点が挙げられます。内装工事に関して、設計から施工まで一つの会社で請け負っているので、デザイン専門事務所のようなデザインクオリティーにはなりにくいですが、全てまとめての請け負いになるので、予算に応じた内装工事の提案、仕様変更の柔軟な対応など、期待することができます。また、設計と施工をまとめて行っているので、工事完了期間が短いことは大きなメリットです。
- 主に施工を行っている内装会社
主に施工メインの内装会社での依頼では、デザインや各種提案にはあまり力を入れていない場合が多いです。このような業者を依頼する場合の特徴には、提案、設計、デザインは期待しづらい、価格がリーズナブル、施工現場での対応力に優れている、これらの点が挙げられます。あくまでも施工メインなので、事前にどのような工事内容を依頼したいかについて、しっかり明確にしておきましょう。
まとめ
ここでは、内装工事の基礎知識について色々押さえておきたいポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?内装工事は、新たな店舗やオフィスをスタートさせるにあたって欠かすことができない分野であり、今まで以上に魅力的な店舗や快適なオフィスになるかと言うのは、工事に大きく関わっています。なので、何の為に行う内装工事なのか、その目的を明確にした上で内装工事を行っていきましょう。内装工事を行う規模によっては、大きな買い物になる場合もありますよね。依頼者様が望んでいる空間と予算に合った工事内容、これに適した内装工事がとても大切です。内装工事に関するポイントをしっかり押さえ、素敵に店舗内装を作りって店舗オープンに乗り出していきましょう。














