
事務所仕様

もともとキッチンがありました

キッチン横はトイレでした

元のエントランスです

こんな感じ

解体していきます

床も割ります

カウンターの厨房側になる部分の床はめくりました、障害物が出てこなくて一安心

おおかた解体完了 天井は電線、エアコンの仕込みがある為全めくりしました

カウンター内部の床は少し凹凸が激しいのでこのあとモルタル打設しました

カウンターの下地を起こしていきます

カウンター内に設置するコンセント用の電線を仕込みます 中では左官屋さんが作業中

カウンター天板を作っていきます

厨房部分は長尺シート張り

客席はフロアタイル貼り

カウンターの腰はジョリパッド仕上げ

カウンターバックにもジョリパッドの爽土を塗ります

2回目の爽土はスサ入りです 天井や壁も仕上がりました

天井は塗装仕上げ 間接照明も入りました

エントランスにはタイルを貼りました

建具はオーク材です 分厚い材はうちには在庫が少ないので材木屋さんに引取にいきます

建具は框組み

鏡板(腰板)もオークです

建具吊り込み中

厨房器具の搬入

階段で4階手上げ

厨房器具で埋め尽くされてます

カウンターに笠木をつけていきます

カウンター完成 塗装前です

塗装していきます クリアのみで色は付けていません

カウンターの塗装はセラウッド 耐熱性、対汚性が高いウレタン塗料です

照明器具はENDOをメインで使いました 間接照明はODELICです

塗装完了 照明もつきました

外には植栽です 植木屋さんはうち手配じゃないです

完成しました いいですね(^^)

外部にgreen用のスポットライトつけたので夜はこんな感じ

ガラスが曇っていたので美装屋さんに研磨をかけてもらいました

トイレカウンター

トイレの手洗いカウンターも設置していきます

焼鳥用のフードは野田ハッピーのskyフードです 標準はダクトが上出しですが、今回は施主さんの強い希望で下出しです

skyフードは別途台が必要です。木で作ってもいいのですが、統一感を出す為ステンレスで制作しました 久しぶりにアルゴン溶接しました

SUSは溶接後加工に出して黒染め加工&耐熱塗料で処理してもらってます

skyフードも加工しました かっこいいです

バックヤードのクロークも制作(扉あります)

大きいので2分割にしました

3階から4階への荷揚げは階段が狭く断念 帯で窓から吊りました

バックヤードの引き戸

アクリワーロン(和紙を貼ったアクリル)を入れています

入口ドアも制作

カウンターのバック棚も制作

照明を仕込んで背面壁を下から照らします

客席上は間接照明

厨房器具上に置く大理石の天板が到着

黒い大理石はかっこいいですね

こんな柄です

ファサードのガラスがやっと来たのではめました デザインガラスです

ファサードはこんな感じ

skyフードも設置完了しました

トイレ

トイレはこんな感じ
北新地にて、焼鳥 鳥中前様の新規開店工事を施工しました。
事務所仕様のテナントから、カウンター12席の焼鳥店へ改装しています。
工事期間:1.5カ月
北新地|焼鳥 鳥中前様 新規開店工事
北新地にて、
焼鳥 鳥中前 様の新規開店工事を行いました。
こちらの物件は、
もともと事務所仕様のテナントであったため、
飲食店の居抜き物件と比べると、
工事費用はある程度かかる条件でのスタートとなっています。
その中で、
使える部分はできるだけ活かしながら、
コストとデザインのバランスを重視したご提案を行いました。
店内はカウンターのみの構成とし、
席数は12席です。
焼鳥店らしい程よい距離感を保ちつつ、
落ち着いて食事を楽しんでいただける空間づくりを意識しました。
事務所仕様のテナントから飲食店への改装は、
厨房やカウンターが元から存在しない分、
自由度が高く、
オーナー様のイメージを反映しやすいというメリットがあります。
一方で、
給排水や電気などの仕込み工事が必要となるため、
部分的な解体工事は避けられません。
感覚としては、
居抜き工事よりも、
スケルトン工事に近い進め方となるケースが多くなります。
今回の工事でも、
その点を事前に共有したうえで、
無理のない工事計画となるよう進めました。
事務所仕様の物件であっても、
条件を整理し、計画を行うことで、
飲食店としての開業は十分に可能です。
店舗情報
店舗名:焼鳥 鳥中前
住所:大阪市北区曽根崎新地1-8-3 遅ビル4階
営業時間:17:00〜