なぜ当社は枚方市から守口市へ移転したのか
2026/02/14
当社は枚方市で創業しました。
創業当初は、自宅近くの枚方を拠点に活動していました。
そこから2018年に守口市へ移転。
そして2021年に現在の守口市大久保町へ拠点を構えました。
単なる引っ越しではありません。
事業としての方向性を定めるための決断でした。
枚方は住宅が多く、落ち着いた街です。
一方で、私たちが専門とする「店舗工事」は、
人の流れやテナントの動きが活発なエリアのほうが仕事が生まれやすい業種でもあります。
守口は大阪市内にも近く、
門真・寝屋川・大日・古川橋といったエリアが隣接しています。
駅周辺には空きテナントの動きもあり、
新しくお店を始める方、改装を考える方も多い地域です。
「お店をつくる仕事をするなら、動きのある場所に身を置きたい」
そう考えたのが移転の理由です。
現在の大久保町は守口市ですが、
門真寄りの立地で、萱島や大和田も近い場所です。
行政区に縛られず、
守口・門真・寝屋川と広いエリアを見られる拠点です。
また、大阪市内の現場にもアクセスしやすく、
中央区・北区・天満・日本橋などの案件にも対応しやすい環境です。
地元密着でありながら、
都市部の案件にも動きやすい。
そのバランスを考えた結果が、守口でした。
私たちは小さな工務店です。
だからこそ、拠点をどこに置くかはとても重要でした。
守口で根を張り、
門真や寝屋川の方にも顔を覚えてもらい、
大阪市内の現場にも真っ直ぐ向かえる位置。
この場所で、
「守口・門真でお店をつくるならここ」と思っていただける存在を目指しています。
拠点は地図上の住所ではありません。
これからどこで戦うのかという意思表示だと考えています。
これからもこの守口の地で、
一つひとつ丁寧にお店づくりをしていきます。


