【店舗工事を丸投げしない】という当社の考え方
2026/02/11
下請け業者への丸投げ工事は行っていません
当社には、
「一式工事を下請けとして受けてほしい」
というお問い合わせをいただくことがあります。
しかし、
当社では下請け業者への丸投げ工事は一切行っていません。
丸投げ工事に違和感を感じる理由
お店づくりは、
決して安い買い物ではありません。
オーナー様が
数ある施工業者の中から当社を選んでくださったにもかかわらず、
実際の工事を別の業者にすべて任せきりにする。
それでは
ブローカーと変わらないと考えています。
ちいさな工務店だからこそできること
当社は
決して大きな会社ではありません。
だからこそ
・工事内容を把握し
・現場の状況を確認し
・責任の所在を明確にしたうえで
自社の管理のもとで工事を行うことを大切にしています。
施工管理は
自社社員、もしくは代表自らが行う体制を基本としています。
下請け=悪ではありません
誤解のないようにお伝えすると、
下請け業者さんの存在を否定しているわけではありません。
専門業者の力を借りることは
店舗工事では欠かせません。
大切なのは
誰が全体を把握し、責任を持って管理しているかです。
責任を持つということ
工事中の判断
仕様変更への対応
トラブル時の説明
これらを
「自分たちの仕事」として向き合えるかどうか。
当社では
工事を受けた以上、
最後まで責任を持って対応することを前提にしています。
工事は“誰が管理するか”が重要
店舗工事は
価格や規模だけで判断できるものではありません。
・誰が現場を見るのか
・誰が判断するのか
・誰が責任を負うのか
そこを大切に考える方に、
当社は選んでいただきたいと考えています。
ちいさな工務店だからこそ、
一件一件の工事に責任を持って向き合っています。
工事の同時進行も当社では最大で3現場程度としています。
多すぎると管理しきれなくなってしまいます。


